模型 民家と山小屋 MODELS HOUSE & MOUNTAIN HUT

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 部屋の明かりを暗くし、山小屋の明かりを程よく灯し眺めてみる。その中に想像の世界が広がり、いつしか遠い山に足を運んでいるよな気がしてきた。
 すでに日は暮れ、ヘッドランプをザックから取り出し点けようとした時、下の方に淡い光がかすかに見えた。その明かりに導かれるように最後の山道を楽しんでいく。

 模型は、Prototypeを忠実に再現しているわけではありません。取材などの後、写真を眺めながら小屋の持っている雰囲気を出すために全体を再構成し作品にしています。
 ............................どうぞお楽しみください。

019 The mountain hut which painted two colors 2色に塗られた山小屋 

Prototype:大倉高原山の家/Kanagaw-ken Tanzawa area 1:45scale

 少しだけ回り道をするためか訪れる人は少なく鳥の鳴き声と小さな花を愛でながら歩いていきます。回り込んだところに建っている小屋は白と茶色のペンキで塗られ...........

018 From Old house of Shinshu 信州の民家

Prototype:Nagano-ken area 1:45scale

 大きな家ですが北側には窓がありません。風が強く吹くための構造だとお聞きしました。塗り壁(漆喰)は、この家の特徴の一つです。

017 根石岳山荘/The Mountain Hut with Stone on the Roof

Prototype:根石岳山荘/Nagano of Yatsugatake area 1:45scale

 稜線からは少し見えにくいところに立っているため、普段は立ち寄る機会が少ないかもしれません。屋根にたくさんの石を乗せた姿は風の強さを物語っています。その姿が印象深く、忘れられない山小屋の一つになっていました。

016hands Furogoya Hands Gallery Market web にて販売

Prototype:Sagamihara-city of Kanagawa 1:45 scale

 この五右衛門風呂は現在どうなっているのかわからないのですが、散歩していると小さな小屋で煙が上がっているところがあります。もしかしたらお風呂なのかもしれません。

015 Mountain Hut with A dog Roof 大きな屋根を持つ山小屋

Prototype:白岩小屋/Saitama Chichibu of Okutama area 1:45 scale

 『久しぶりに訪れた小屋は少しだけ古くなっていました。新たに加わったのは、入り口に大きな犬が寝そべり訪れる登山者を待っていました。

014 旧雁坂小屋・小さな山小屋/Little Mountain Hut 

Prototype:旧雁坂小屋/Saitama Chichibu of OkuChichibu area 1:45 scale

 雁坂峠より10分ほど秩父側に下りた所にこぢんまりとした山小屋が建っていました。山小屋に入ると、大きなストーブがあり壁には少し古い写真が貼ってあります。訪れた人は、ストーブを囲んで食事を作り酒を飲み山の話を楽しんでいました。

013 Slightly large mountain hut ちょっと大きな山小屋

Prototype:南御室小屋・鳳凰三山/Nirasaki-City Yamanashi of Minami Alps area 1:45scale

 南アルプスの入り口にあたるこの山域は、稜線の至る所で白根三山の大展望が得られます。小屋の周りは樹林に覆われ静かな一角にありました。

012 Mountain Huts on Mt.Fuji 富士山の山小屋

Prototype:日の出館/Fuji-Yoshida-city of Mt. Fuji 1:45scale

 富士山の山小屋の多くは石に覆われ、風の強さに耐えるように出来ています。特に、冬は猛烈な風速になりそんな中から生まれたものなのでしょう。

011 From Shinanoji 信濃路より

Prototype:信濃路/Sinanoji of Nagano 1:45scale

 春の信濃路は、遠くに雪を頂いた山々がぼんやりと見え、周りには芽吹いたばかりの木々の淡い緑がすがすがしい。

010 A Hut of the Mountain Pass 峠の宿

Prototype:徳本峠小屋/Nagano of Kita-Alps 1:45scale

 昔、上高地や穂高へ入るにはこの道を利用していたようです。穂高の展望を楽しみに長い道のりを歩く登山者がこの小屋で一息つくことが出来るように想像してみました。

009 Six dormers windows 6つの屋根窓

Prototype:行者小屋/Nagano of Yatsugatake area 1:45scale

 小屋の正面は山岳雑誌などでよく見かけることがあります。しかし側面や後ろは実際に取材しないと見えません。模型はいつまでも手を加えることができますが今回はこれで一応完成といたします。

008 Mountain hut of the big triangle roof 大きな三角屋根の山小屋

Purototype:縞枯山荘/Nagano1 of Yatsugatake area 1:45scale

 ここは標高2240mの草原が広がり、まっすぐ伸びる木道の先に合掌造りのような大きな屋根が見えてきます。近づくと親子のように二つの屋根が並んでいました。

007 A firewood stove and mountain hut 薪ストーブと山小屋

Purototype:シラビソ小屋/Nagano of Yatsugatake area 1:45 scale

 麓の温泉から2時間30分くらい歩くと、シラビソが生い茂る森の中に瞳のような小さな池と煙をたなびかせた小屋があります。

005 A ginkgo and hermitage  イチョウと庵

Prototype:Sagamihara-city of Kanagawa 1:45 scale

 毎年この景色を見に行っています。家の屋根や周りが黄色く染まった景色を作ってみたいと思っていました。 この模型は、家そのものを取材したわけではありません。全体の景色としてとらえた写真を素に制作しています。

004 Goemon-buro 2 (Choshu-buro) 五右衛門風呂 2(長州風呂)

Prototype:Sagamihara-city of Kanagawa 1:4O scale

 003のスケールを変更しケースに入れました。ケースは絵画のように壁に掛けることもできます。また夜の雰囲気でも見えるように電気(LED)がつきます。

003 Goemonburo 1 (Choshu-buro) 五右衛門風呂 1(長州風呂)

Prototype:Sagamihara-city of Kanagawa 1:45 scale

 鉄のお釜がありスノコを沈め入ります。長州風呂と後ろにトイレがあり、庭にこぢんまりと収まっています。このような風呂小屋が残っているのは珍しいのではないでしょうか。

002 Mountain hut with the big chimney 大きな煙突がある山小屋

Prototype:獅子口小屋/Tokyo of Okutama area 1:80”scale

 以前(30年ほど前)川乗山(奥多摩)を訪れたとき石積みの煙突が印象的な山小屋が建っていました。現在は雑木が生い茂り小屋の跡すらわからなくなってしまいました。古い写真と記憶を頼りに制作しましたが部分的に未完成です。

001 My Hut ふるさとの家

Prototype:Tokachi-gun of Hokkaido 1:80 scale

 プロトタイプは50年ほど前に住んでいた家です。実際は写真も残っていないため記憶を頼りに模型化しました。(試作品)